久喜市青葉周辺で身体の悩みを抱える方、
高宮接骨院までご相談ください!

埼玉県久喜市青葉で開業して30年の実績を持つ高宮接骨院です。
当院は痛みの原因を出来るだけ早く取り除くため、
一人ひとりにあわせた施術を行っております。
首、肩の痛み、腰痛、交通事故などで
なかなか痛みが取れない方、必ずお力になれます。
書籍「新時代のヒットの予感‼2020年度版」でも紹介されています。
ぜひ一度ご相談ください。

【根治療法コース】
痛みの原因である体の歪み、バランスの崩れを取り除き整える事で本人の持っている自然治癒力を最大限に活性化する事により、自分で痛みを改善できる力を取り戻す為の施術です。

慢性的な痛みは脳が悪い状態を覚えてしまい、正常な状態に戻れなくなっています。脳に正しい状態を覚えてさせるには、毎日のケアーが大切です。
体の細胞は約90日から180日かけて入れ替わります。その期間集中改善する事で脳が正常な状態を思い出します。

     
【小顔矯正】
体液の流れを改善していきます。施術後の自宅ケアーで体の外側と内側から綺麗に体を引き締め体質改善を目指します。医師監修の元、エビデンスを取得しています。安全で戻りの出ない施術です。
 これからの自分に自信とやる気がもてます。小顔矯正だけでも肩こりや頭痛、自律神経が改善され全身が整い不調が改善!
美容と健康、両方を手に入れて下さい。
   (以上は予約の自由診療になります。)
   
 根本療法、小顔等の初回体験説明は¥4,500です。
 お気軽にご相談下さい。
治療内容

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高宮接骨院の治療内容に
ついてご紹介します。
院情報・アクセス

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ついてご紹介します。
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当院に寄せられたよくある
ご質問をまとめました。

新着情報

4月の休診日
日曜日、祝日は9:00~12:00の診療です。
水曜日、木曜日、土曜日は全休です。
(水、木は手医堂にて予約診療)
4/6(日)は臨時休診になります。

よろしくお願いいたします。

改善し難い痛み、体の不調でお悩みの方根本療法をお勧めします。
バランスを整えて血流を改善。関節トレーニングで心身ともに
安定した身体を取り戻してください。
予約治療になりますのでご相談下さい。
接骨院での診療は日曜日の午後になります。
2025.03.25
牛乳は体にいい?
「牛乳はカラダにいい」
一般常識ですよね。
 そんな常識ですが、
厳密には間違っているんです、、、 

確かに牛乳には、
ビタミンAが豊富に含まれているほか、
 骨を丈夫にする働きのある
カルシウムも多く含まれています。

 しかし、多くの日本人が飲んでいる牛乳には、
 自己免疫疾患に陥れる
成分も含まれているのです。

 日本に流通している99%の牛乳に含まれている
 「α-カゼイン」 こちらの成分ですが、
体内で分解できないので、
 腸内に少しずつ年月をかけて蓄積されていく。

そして蓄積された異物が炎症を起こし、
あなたの腸内をゆっくりと蝕んでいく。

カラダに良いと言われていた牛乳が、
知らず知らずのうちに、
あなたのカラダを傷つけている。 

できれば牛乳に限らず
乳製品は避けたいものです。
2025.02.17
低体温は「万病」の元
東洋医学では低体温や冷えは
未病と言われ万病の元とされちます。

現代人は低体温の人が多くなっています。

50年前の日本人の平均体温は36.89℃、
現在は36.20℃まで下がっています。

この原因はいろいろありますが
筋力の低下が一番の原因に挙げられています。

体温が1℃下がると免疫力は30%も下がり
ウイルスや細菌に感染しやすく
ガンにもなりやすくなってしまいます。

他にも血行不良、新陳代謝低下、
自律神経障害が起こってきます。

体温が36.0℃以下の人は
低体温症のリスクが高いです。

反対に体温が1℃上がれば
代謝は14%上がり、
免疫力は500倍にもなるっと言われます。

そして、ストレスに強く
病気にもかかりにくくなり
代謝がよくなるので
太りにくく、内臓脂肪解消に繋がります。

便秘やガン予防、認知症予防にもなります。

体温が低いと感じているなら
毎日の運動で筋肉アップを目指してください。
2025.01.20
1個のリンゴが医者いらづ
「1日1個のりんごは医者いらず」
って知っていますか?
ウェールズ地方の古いことわざですが、
昔の知恵というよりは
どんどんと医学的にも実証されています。

というのもりんごには
100種類以上のポリフェノールが含まれ
紫外線に当たれば当たるほど、
抗酸化作用が高くなります。

エビデンスとしても
オックスフォード大学で
1日1個りんごをとり続けてもらった方は
心臓病による死亡リスクが減理、
高コレステロール改善にも効果あり
と研究チームは発表しています。

そんなりんごは赤くなれば赤くなるほど
ポリフェノールが多く含まれています。

じゃあ真っ赤なりんごを買いに行こう!
という行動力は素敵ですが

ちょっと待ってください。
産地も選んでくださいと話してくれます。
じゃあどこがいいのか?

それは、ニュージーランド産です。

なぜいいのかっていうと、
それは土壌にあります。

ニュージーランドの土壌は
ミネラル分が豊富で、
そこで育つりんごも、
しっかり栄養があるため
りんご自身も強くなり、
害虫が来ても自分で身を守ります。

むしろ、国産を選ぶと
農薬などは散布され
土壌にも栄養がないんです。

あなたの周りには
知らないだけで
食材は薬を凌駕する食材が
たくさん存在します。

そして、りんごは丸かじりで
食べてください。

皮に栄養が豊富なのもそうですが、
かじってアゴを使うことが
もっと重要なんです。

咀嚼筋って聞いたことありますか?
健康と噛むことは密接に関わっていて、
食事中の噛む回数が少ないと
筋力が低下します。

筋力が低下すると
顔の表面にある 表情筋にまで
影響がではじめます。
そうなると血行が悪くなり、
肌にはくすみ、くま、
ニキビ、しわ、 などが出てしまいます。

食材は何を選ぶか
選んだものをよく噛んで
身体を作っていきましょう。
2024.12.09
自律神経が乱れる原因とは。
多くの場合、自律神経の乱れは
ストレスからと言われています。

ストレスをコントロールできずに
ため込んでしまい交感神経と副交感神経の
バランスを崩してしまいます。

精神的な原因のストレスでは
人間関係、金銭関係、職場や家庭環境、
過剰な不安や不満、怒り、悲しみ、など
他に、責任感が強い、完璧主義者、
真面目過ぎる人や、くよくよするタイプの人は
バランスが崩れやすいようです。

肉体的な原因のストレスでは
急激な温度変化、睡眠不足、不規則な生活、
過度の疲労、更年期、長期にわたる体の痛み、
などが続くとバランスが崩れやすくなります。

現代社会においては、食生活に乱れ、過酷な温度差、
運動量の減少など生活環境が乱れています。

色々な事が複雑に絡み合い
心も体も不安定になりがちです。

長い間、調子を崩していると
重大な病気を引き起こしかねません。
注意しましょう!
2024.11.22
手当てで体は変わる。
体の痛みや不調がある場所に
自然に手を当てることがありませんか。


皮膚は第三の脳と言われ、
色々なものを認識しているのです。

古くから「手当て」とは
手で触れる事で心身の苦痛を和らげるため
人々が用いてきた癒しの一つです。


小さいころ、お母さんにギュッとハグされた時
お腹が痛い時手で押さえたり、
気分が悪いとき背中をさすってもらったり、
そして、「痛いの痛いの飛んでいけ」、

すると自然と和いだ経験はありませんか。

実は触るという事で
オキシトシンと言う
幸せホルモンで脳内を
満たされることが知られています。

オキシトシンは不安の軽減、
痛みの感覚の減少、情緒の安定、
心を癒すなどの働きがあります。


心を鎮めて肌に触れるという事で
幸せホルモンをコントロール出来れば
究極のセルフケアです。
自分で心と体のバランスを整える事ができるかも!
2024.11.08
歩くことの大切さ
忙しい日々の中で健康を維持し、 体の機能を向上させる方法を探している方々へ。
シンプルでありながら効果的な健康のソリューションをご提案です。

あなたの健康をもっとも向上させる方法・・・
意外かもしれませんが それは「歩く」こと。
日常的な歩行は、私たちの健康に大きな利益をもたらします。

今回は、歩くことで得られる ベネフィットをお伝えします。
まず定期的な歩行は心臓病のリスクを低下させます。

血圧を下げ、コレステロールレベルを改善し、
血液の循環を促進するので、心臓血管系の健康をサポートします。
また歩行はカロリー消費を増やし、体重管理にも役立ちます。

毎日の散歩することで余分な体脂肪を減らし、
肥満を防ぐのにも効果的なんです。

さらに血糖値を下げることができ、
2型糖尿病のリスクさえ低減させます。

毎日の運動習慣は、インスリンの感受性を向上させ、
この効果を実現します。

さらに歩行はストレスを軽減し、
不安やうつ病の症状を和らげます。

とりわけ自然の中での歩行は特に、
心を落ち着かせ、リラックスさせる効果があります。

歩くことで足と腰の筋肉を強化し、
関節の柔軟性を高めることができます。

「本当に歩くだけで  健康が維持できるの?」
こんな疑問をお持ちの方。

「高齢者の方は、 スマホなどの導入で  
あまり外に買い物に 行かなくなってきている。
しかし、体を動かさなければ どんどん体は弱くなる。
できれば、週末には 銀座の三越に行き、
外へ出歩き、階段の 上り下りなど した方が良い。」
と言っています。

現代人は体を動かさないことで、
体の不調が出てしまったり、
ケガしやすい体になってしまっている。

可能な限り歩行などの軽い運動を取り入れて、
体に無理の無い運動をするのが良いのです。

例えば、 ウォーキングを始めるにあたり、
一日に目標とする歩数を設定し、
徐々にその数を増やしていくことをお勧めします。


歩くことは、高価なフィットネス機器や ジム会員権を必要とせず、
誰にでも始めやすい活動です。
このシンプルな行動が、長期的な健康にも繋がります。

IMK Books
2024.10.08
自律神経が乱れる原因は
多くの場合、自律神経の乱れは
ストレスからと言われています。

ストレスをコントロールできずに
ため込んでしまい交感神経と副交感神経の
バランスを崩してしまいます。


精神的な原因のストレスでは
人間関係、金銭関係、職場や家庭環境、
過剰な不安や不満、怒り、悲しみ、など
他に、責任感が強い、完璧主義者、
真面目過ぎる人や、くよくよするタイプの人は
バランスが崩れやすいようです。


肉体的な原因のストレスでは
急激な温度変化、睡眠不足、不規則な生活、
過度の疲労、更年期、長期にわたる体の痛み、
などが続くとバランスが崩れやすくなります。

現代社会においては、食生活に乱れ、過酷な温度差、
運動量の減少など生活環境が乱れています。

色々な事が複雑に絡み合い
心も体も不安定になりがちです。

長い間、調子を崩していると
重大な病気を引き起こしかねません。
注意しましょう!
2024.08.06
筋肉を正しく鍛えれば効果は倍です。
普段何気なく使っている筋肉ですが
日々、体を支え関節を動かし
血流を促し、食物の消化吸収や
呼吸、内臓の働きを助け、
細胞の活性化、代謝など
筋肉の働きは多岐にわたります。

筋肉は年齢と共に
痩せて弱くなってしまいます。

いつまでも若々しく動くには
筋肉をしっかり鍛えて
いかなくてはいけません。

同じ運動をするなら
なんとなくする運動より
意識して正確に筋肉を動かすと
短時間で何倍も効果が上がります。

まずはどこを鍛えたいか
その筋肉はどの方向に動かせばよいのか
自分に合った負荷量はどのくらいかなどを
意識して運動をすることにより
体の機能は維持され
ケガや病気に負けない体を作れます。
2024.07.01
運動が健康寿命を延ばす
健康で長生きの運動データです。

秋から冬にかけての12週間以上にわたり、
18歳から85歳の男女1,002人を調べ
生活習慣、食習慣、ストレスなど
細かく追跡調査した結果です。

週に5~6回運動をする人は
週に1回以下の人に比べて
風邪をひく頻度が45%も低くなり
免疫力もそうとう上がるという
結果が出ました。

なおかつ、運動をしていると
風邪をひいても症状の持続数が
41%も低かったのです。
つまり、早く治るのです。

そして、免疫システムが高まることで
心臓病や骨粗鬆症、がんの発症リスクも
低くなるとされています。

週に5~6回は大変ですが
最初は無理の無い範囲で
運動をしつつ、食事や睡眠で
体を整えていくのが現実的でしょう。
2024.05.28
筋肉が弱くなる原因
加齢により、筋肉は痩せていきますが
それ以外にも筋肉が落ちてしまう
原因があります。

人は個人差はありますが
25歳~30歳で筋肉の
衰えが始まると言われています。

そして体に炎症が起きると
筋肉は著しく低下します。

炎症が起きる原因は色々ありますが
外傷(打撲や捻挫)、筋肉痛
ウイルスや菌による発熱など
さまざまです。

筋肉の低下は
体の機能に低下に直結するので
転びやすくなり、骨折しやすくなります。

他にも関節の痛み、頭痛、冷え性
内臓機能低下、アルツハイマーも
引き起こす事になります。

打撲や捻挫などで腫れて炎症が起きたら
その後はしっかり筋肉を回復させましょう。

病気で高熱が続いたら回復後には
適度な運動を必ずして下さい。

筋肉は90歳でも100歳でも
いくつになっても鍛えれば付いてきます。
2024.0505
意識で痛みの改善が早い。
体の痛みを良くするのに
欠かせないものがあります。

それは本人の意識です。

痛みを治そうとする気持ちの違いで
早く治るか、長引くかが決まってしまいます。

痛みは誰でもつらいものです。
早く治したいと思う気持ちは
同じだと思いますが。

一つだけ考え方(意識)の
違いで痛みの改善率が変わっていきます。

施術を受けて痛みが良くなった事に重点を置く人と
「まだここに」と痛みの残りを探す人では
大きな違いが出てきます。

不思議なことで、意識で
痛みは作れるし、消すことも出来るのです。

例えば、常に膝が痛いと思い生活していると
いつの間にか痛みが出来ます。

見知らぬ人、3人に
「あなた、調子がわるそうね」
と言われると調子が悪くなってしまいます。

骨折が治っているのに
私はダメと思っていると動かなくなり、
骨折していても、
まだ大丈夫と思っていると
体は動いてしまいます。

これは潜在意識が体を支配しているからです。

つまり、ポジティブに考えられる人は
すべてにおいて改善が早く、
ネガティブに考える人は
改善率はよくないです。

すべてにおいて
ポジティブ思考が
身体も環境までも
良い方向へ改善していきます。
2024.03.18
カルシュウムの摂りすぎも危険
「私は骨粗鬆症だから」とか
「転んで骨を折らない様に」とかで
カルシウムを取りすぎるのは危険があります。

カルシウムを過剰に摂取すると
体に停滞しやすく動脈硬化や
関節に石灰が溜まりやすく
なってしまいます。

しかし、ある栄養素を一緒に取ると
カルシウムの運搬、吸収を助けてくれます。

そのある栄養素とは
ビタミンK2です。
この栄養素は身近な食材に
含まれています。

それは「納豆」!!
納豆を1日1パックとれば
ビタミンK2を十分に
摂ることが出来ます。

毎日の食事に納豆を取り入れれば
カルシウムの運搬、吸収が
スムーズになり、過剰なカルシウムの
蓄積による石灰が防げるはずです。
2024.02.20
アーユルヴェーダ
「アーユルヴェーダ」と言われても
分かる人は少ないと思いますが

世界最古の伝統医学と言われ
サンスクリット語で
「生命の化学」という意味です。

この中には、今で言う
予防医学がメインになっています。
日本の医療は欧米に比べると
とても遅れています。

少しづつ変わってきていますが
日本の現状は病気になってからの投薬です。

アーユルヴェーダは
病気にならない体質へ導く医療です。

薬に頼らなくてよい体つくり。
自然治癒力を引き出す医療になります。

体の不調や病気の原因は
その人自身にあり
食事、睡眠、運動などの
生活習慣を改善し
「アーマ」と言う毒素を溜めない体つくりで
自然治癒力を最大限に発揮させ
不調や病気にならない体つくりを目指してます。

人の体や心は常に変化しています。
それに対応して処方していくのが
アーユルヴェーダです。

病気や不調を起こして
薬漬けになる前に
予防医学があなたの
健康寿命を延ばしてくれます。
2024.01.26
骨密度アップで骨折予防
「要介護者5」寝たきりの原因は
認知症、脳卒中についで
骨折が原因になっています。

高齢者の転倒は骨折を伴うことが
多くなって入院のリスクが上がります。

入院して体を動かすことが出来ないと
筋力も低下するので体力も落ちます。

環境が変わり会話が減ると
認知症のリスクも増えてしまい、
退院後も寝たきり状態が多いです。

こうならない為に
骨折のリスクを減らさなくては
いけません。

まず、転ばない様に
筋力アップはもちろんですが
骨粗鬆症の予防も大切になってきます。

そこで運動もしている、
お薬も飲んでる
それなのに
なかなか骨密度が上がらない方、
食事を見直しましょう。

どんなにカルシュウムの
多い食事をしても
カルシュウムを吸収できなければ
骨密度は上がりません。

体がしっかりカルシュウムを
吸収するにはビタミンが不可欠です。

そのビタミンはビタミンD。
陽を浴びることで生成されるのは
知っていると思いまが
もう一つ、かかせないのが
ビタミンKです。

その中でも「ビタミンK2」
が無くてはなりません。

そしてビタミンK2は
納豆に多く含まれています。

なかなか骨密度が上がらない方
運動する、陽を浴びる、
そして納豆菌にある
ビタミンK2をしっかり摂りましょう!
2023.12.14
「血糖値改善」報告
今回は患者さんからの
「血糖値改善報告」を
共有したいと思います。

この患者さんは
腰痛、右股関節から下肢の
痛みで来院されました。

痛みは良くなり運動もしているが
血糖値が下がらず
お医者さんからは
お薬を勧められているが
出来たら薬は飲みたくない。

とのことで、
生活習慣の聞き取りから
改善できることから
始めました。

まず食事指導を始めて
バランシストのサプリ、
そしてMCCトレーニングを
2週間に1回行いました。

血糖値「A1C7.6%」から
2ヶ月ちょとで
「A1C6.6%」まで下がりました。

なかなか下がらなかった
血糖値が薬を飲まずに
改善した事がうれしかったと
検査後直ぐメールで報告して下さいました。

本当に良かったです。
薬を飲む前に
出来ることは沢山あります。
2023.11.17
呼吸が体を守る。
普段何気なくしている呼吸ですが、
意識して呼吸をすることで
自律神経を整え、
ホルモンの分泌が促されます。

自律神経の作用で注目すべきは
交感神経から副交感神経への
スイッチの切り替えがスムーズになり
体をリラックス状態に導くことです。

ホルモン分泌の注目点は
まず、鼻呼吸により
血管の内壁から一酸化炭素分泌され
動脈硬化、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞など
様々な血管障害を予防してくれます。

もう一つ、胸式呼吸と複式呼吸を
繰り返すことで肺胞が活発に働き
肺胞から分泌される
プロスタグランジンI2が
血管を拡張し柔軟性を維持し
血圧を正常にしたり、
血液サラサラ効果で
血栓が出来るのを予防できます。

血液、血管の状態を良くすることで
脳や各臓器に酸素や栄養を
しっかり届けられ機能を維持、
活性化することが出来るので
健康で不調知らずになっていきます!

呼吸は意識的に行って下さい。
2023.09.19
体調不良は予防が大切
「リンパ」はみんな聞いたことがあると思います。
ではリンパって何と聞かれても・・・?

そこで、ちょと知っていると
自慢できるリンパのは話です。

リンパ液とは血液中の成分に
含まれる「血しょう」ですが
その血しょうの中には、リンパ球、栄養素、
老廃物質、ウイルス、細菌、がん細胞まで
含まれ運んでいます。

リンパ液はリンパ管が自発的に収縮する
ポンプ機能を持ち逆流防止の弁があるため
流れが作られます。

ウイルス、細菌、がん細胞などは
リンパ管の途中にいくつもある
リンパ節で体に回らない様に
処理しています。

よくリンパが腫れるとは
リンパ節でばい菌を
やっつけているからいるからです。

リンパの流れは、最終的に鎖骨の下にある
鎖骨下静脈に流れ込み老廃物質などを
静脈から各臓器に運搬し分解、排出します。

簡単に言うと、血管は上水道で
リンパ管は下水道の役割です。

しかし、リンパの流れはデリケートで
ストレス、疲労、睡眠不足などで
滞ってしまいます。

リンパの滞りは、むくみ、冷え性などの
体調不良の原因になってしまいます。

滞る前に日常生活を見直しましょう。
予防が大切です!
2023.08.15
デドックスで体調管理
デトックスとは体に溜まった
毒素の排出です。

毒素と言っても幅広く
体外から受ける化学性物質や重金属、
農薬、カビ、添加物、排気ガス

そして、ストレスも毒素です。

また、体内からも発生しています。
例えば代謝活動の時に出来る
活性酸素、アンモニア、硫化水素などです。

これらを上手く排出できないと
身体の機能が低下し病気を引き起こします。

本当は体調に合わせて
体のデトックス
心のデトックス
五感のデトックス
気のデトックス
潜在意識のデトックスなどの
デトックスできれば良いのですが

まずは、簡単に出来るデトックスから
始めていきましょう。

体に溜まった毒素の排出です。
体外に排出するのは
排尿、排便、汗、爪や髪の毛も
排出ルートです。
なので水分や食物繊維を
しっかり摂って便秘にならないように
爪を伸ばさない、髪の毛を整える。
出来る範囲で頑張りましょう。
2023.07.15
睡眠前のスマホは要注意!
液晶画面からはブルーライトが出ています。
寝る前にスマホを見ていると
ブルーライトが交感神経を刺激して
脳が活性化してしまいます。

すると眠りの質が悪くなり
呼吸までも浅くなってしまいます。

これは、歯の食いしばりや
早朝覚醒(目が覚め眠れなくなる)
事に繋がります。

この様な状態が続いてしまうと、
副腎疲労で慢性的な疲労が続きます。

朝起きて舌の周りに歯の周りにギザギザがある人は注意です。
歯の食いしばりが出ています。

食いしばりは首や肩の筋肉を
こわばらせ痛みの原因になるほか
呼吸も浅くなり免疫も低くなります。

酸素消費量が多い脳は
慢性的な低酸素状態のダメージを最初に
受けてしまいます。
そして、ダメージを受けた脳は痴呆症になる原因になります。
寝る前のスマホは危険です!
2023.06.20
未消化物が病気をつくる。
健康のために食事に気を付けている人は
多いと思いますが。

加工食品の添加物
野菜についている農薬
魚に含まれる重金属。
こういう外界からの毒素に
気を付けていると思います。

しかし、体内で作られる毒素
「未消化物」は溜まっている人が多いです。

これは食べ過ぎて消化しきれなかった
食べ物の事で、体に残り細胞を傷つけ
癌などの病気をひき起こしてしまいます。

どれだけ良い栄養を取ろうとも
きちんと消化して吸収されなければ
未消化物が体を傷つけ病気になります。
未消化物を増やさないためには
食べ過ぎない、自自分に合った食事を取る
未消化物はきちんと排出する。

未消化物の排出は白湯がお勧め。
朝起きたら最初にお湯を飲みましょう。

内臓の血流が上がり機能アップで
未消化物の排出、デトックス作用があります。

あなたに合った食事と腹八分目!
2023.03.25
股関節を呼吸で改善
歩行時、股関節に違和感がある。
曲げると痛い、足が重くだるい。
こんな時はもしかすると
呼吸が浅くなっているかも。

呼吸は横隔膜を動かすことで
大きく呼吸が出来ます。

そして横隔膜は体幹を作る筋肉
大腰筋や腸腰筋に繋がります。
その大腰筋、腸腰筋は股関節内側ついて
股関節の運動に重要な役割を持っています。
つまり呼吸が浅くなると体幹が硬くなり
股関節の動きも制限してしまいます。

もし、股関節の動きが悪い
違和感がある、痛みを感じて
いるならば腹式呼吸を意識して
やってみてください。

これだけでも改善する例は
多数あります。
多数あります。
2023.02.10
意識で痛みの改善が早くなる。
体の痛みを良くするのに
欠かせないものがあります。

それは本人の意識です。

痛みを治そうとする気持ちの違いで
早く治るか、長引くかが決まってしまいます。
痛みは誰でもつらいものです。
早く治したいと思う気持ちは
同じだと思いますが。

一つだけ考え方(意識)の
違いで痛みの改善率が変わっていきます。

施術を受けて痛みが良くなった事に重点を置く人と
「まだここに」と痛みの残りを探す人では
大きな違いが出てきます。

不思議なことで、意識で
痛みは作れるし、消すことも出来るのです。

例えば、常に膝が痛いと思い生活していると
いつの間にか痛みが出来ます。

見知らぬ人、3人に
「あなた、調子がわるそうね」
と言われると調子が悪くなってしまいます。

骨折が治っているのに
私はダメと思っていると動かなくなり、
骨折していても、
まだ大丈夫と思っていると
体は動いてしまいます。
これは潜在意識が体を支配しているからです。

つまり、ポジティブに考えられる人は
すべてにおいて改善が早く、
ネガティブに考える人は
改善率はよくないです。

すべてにおいて
ポジティブ思考が
身体も環境までも
良い方向へ改善していきます。
2023.01.15
痩せやすく、太りにくい体づくり
体の代謝を上げるには有酸素運動が必要です。
有酸素運動はおもに赤い筋肉(赤筋)の役割なので
持久力のある筋肉を鍛えなくてはいけません。
では何故赤筋かと言うと
体を動かすエネルギーをつくるのは
糖、タンパク質、脂肪酸です。
特に脂肪酸を多く使います。

そして、すべての細胞の中には「ミトコンドリア」という
エネルギーを作る工場があります。

筋肉を鍛えると細胞内のミトコンドリアが増えます。
ミトコンドリアが増えれば
糖、タンパク質、脂肪酸を分解して
エネルギーを作る工場が多くなり
痩せやすく、太りにくく、疲れにくい
体質に変わっていきます。

しかし、運動をやめてしまうと
ミトコンドリアが減少して
元に戻ります。
そうならない為には
毎日の運動が大切です!
2022.10.22
いつまでも若々しくいるために!
血管が硬くなると動脈硬化。それにより血行が悪くなり、
酸素不足、脳梗塞、心筋梗塞、肩こり、めまいなど
あらゆる不調のリスクが高まります。
しかし、血管はいくつになっても
食事や運動で修復可能です。
今回は食事で改善。
血管を拡張させ血行を良くするには
生姜やトウガラシなどの辛み成分が有効です。

血管を修復し血栓を予防したり機能を改善するには
魚に含まれるEPAを取りましょう。
EPA(エイコサペンタエン酸)は
体内で生成されないため食事からしか摂取できません。
焼き魚は約20%、油で揚げると約50%も減少してしまうので
お刺身が1番です。苦手ならホイル焼きがお勧めです。
魚が苦手なのであれば、フィッシュオイルのサプリでも大丈夫。

血圧を下げて血管の収縮を防ぎ機能改善には
LTP(クラトトリペプチド)、
これはブルーチーズやゴーダチーズに含まれています。

最後に食べる順番にも気を付けて、
まずは①野菜、②汁物、③タンパク質、最後に④炭水化物
血糖値が気になる方は食後20~30分までに軽い運動が出来れば
高血糖の抑制にも繋がります。
血管が強くなれば、あらゆるリスクが軽減します。
2022.10.06
体質は筋肉でコントロール
体の代謝を上げるには有酸素運動が必要です。
有酸素運動はおもに赤い筋肉(赤筋)の役割なので
持久力のある筋肉を鍛えなくてはいけません。

では何故赤筋かと言うと
体を動かすエネルギーをつくるのは
糖、タンパク質、脂肪酸です。
特に脂肪酸を多く使います。

そして、すべての細胞の中には「ミトコンドリア」という
エネルギーを作る工場があります。

筋肉を鍛えると細胞内のミトコンドリアが増えます。
ミトコンドリアが増えれば
糖、タンパク質、脂肪酸を分解して
エネルギーを作る工場が多くなり
痩せやすく、太りにくく、疲れにくい
体質に変わっていきます。

しかし、運動をやめてしまうと
ミトコンドリアが減少して
元に戻ります。
そうならない為には
日頃からの運動が大切ですね!
2022.7.22
病気の原因は「酸素欠乏」食用栄養学より
マスクの着用が日常になり
低酸素状態の人が増えています。
酸素不足になると脳や内臓は機能低下し
血行不良、むくみ、冷え症などの原因になります。
今回は食養学より、多くの医学者の貴重な発言を抜粋します。
野口英世
「全ての病気の原因は酸素欠乏である。」
ヘンダーソン  コロンビア大学教授
「癌は一酸化中毒(血液の相対的な酸素欠乏)。」
小山内博  労働科学研究所所長
「癌細胞は酸素が欠乏した細胞に増殖し、脳卒中、心臓病、動脈硬化、
 肝臓病、子宮がん等の病気も、酸素不足が最大の原因である。」
オットー・ワールド  ノーベル医学賞受賞者
「癌の原因は酸素不足による。」
ワールブルグ  ノーベル医学賞受賞者
「癌の発生原因は酸素不足による。」
浅野牧茂  国立公衆衛生院室長
「酸素は血行を良くする働きがあり、動脈硬化を予防する。」
吉松俊一  更植中央病院
「酸素は老化予防とボケ防止になる。」
菊池長紀  東京女子医科大学助教授
「高血圧の予防と改善に、酸素は素晴らしい効果を与える。」
谷本晋一  虎の門病院・呼吸器科部長
「喘息、疲労回復に酸素は素晴らしい効果を与える。」
吉田髙良  筑波大学教授
「酸素を十分に取り入れれば、肺機能を向上させる。」
ラオール・エストリボウー  フランス医学博士
「各種疾患について個別的に研究してみれば
 これら一切の疾病の原因が一酸化炭素という
 恐るべき名称を持った炭素に起因するもので
 ある事がしられるだろう。」
以上の真摯な学者と研究者たちが、異口同音に、
病気の原因を「酸素欠乏」と訴えておられることに
注目すべきでしょう。
酸素カプセルは多くの疾患改善に役立っています。
2022.05.21
睡眠が重要
人は人生の3分の1が睡眠に使われます。
これだけ多くの時間を睡眠にあてるのには
大切な理由があります。
寝ている間に体はいくつもの作業をしています。

今回は脳の話です。
脳は24時間フル活動です。
日中の起きている間は日常生活がスムーズに行動できるように、
危険から回避できるようにと頑張っています。
夜寝ている間も、日中の行動の整理、記憶の定着、
そして、最も大切なのがホルモンの分泌と脳の掃除です。
睡眠時間が少ないと十分なホルモンが分泌されず
体の必要な機能が低下し代謝が著しくおちてしまいます。
また、脳内の代謝物質(脳内の燃えカス、ゴミです)を
取り除くことができず、ゴミが溜まると血行が悪くなり
鬱、ボケ、脳梗塞などのリスクが上がります。
出来れば、睡眠の目標は7~8時間。
なかなか難しいかもしれませんが
頑張ってみましょう。
そして睡眠のゴールデンタイムは
夜10時~午前2時覚えておきましょう。
2021.08.14
転ばないための靴選び。
靴は体を支えるのに重要な部分になります。
靴の裏を見てあまりにもすり減っているのは
交換のサインです。
すり減っている靴を履いていると
余分な緊張が続き疲労が早いだけではは無く
体のバランスが悪くなり歪みの原因になります。
さて、つまずきにくい靴はどんなものか?
まず靴を置いた時に爪先が少し上がっているもの
踵のクッションが良いもの、中敷きがあるもの、
紐またはマジックテープでしっかり足を支えられるものです。
合わない靴を履いていると
膝、腰、肩までも痛みが出てきます。
なかなか治らない痛みは靴を見直してみましょう。
そこに原因があるかもしれません。
毎日履く靴は、体を支えるためにとても重要になりなす。
土台がぶれれば体は必ず歪みます。
歪みは痛みの原因だけではなく、
内臓の機能低下、自律神経までも影響します。
愛着がある靴は中敷きで調整しましょう。
体の不調が出る前に確認してください。
2021.08.03
暑い夏マスクは危険。表情も乏しくなってしまう。
熱い時のマスクは脱水症状を起こしやすく
熱中症のリスクが上がる事は当然ですが
それ以外にも徐々に体の機能を低下させてしまいます。
以前マスクによる口呼吸を書きましたが
それ以外にも神経機能まで低下していきます。
マスクにより慢性的な酸素不足は
脳の働きが鈍くなり、うつ病やアルツハイマーの
発症率が上がっていきます。
そして、マスクは顔を覆う事で
「表情筋」顔を動かす筋肉が圧迫されて
筋肉の動きが制限されてしまいます。
表情筋は脳と密接な関係にあり
感情を表現するのにとても大切です。
その筋肉の動きが制限されると
感覚が鈍磨になり、運動機能まで落ちてしまいます。
感情表現が上手く出来なくなったり、
ちょとしたところでつまずいたり、ケガをしています。
そうならない様に出来るだけマスクを外す時間を作って下さい。
マスクを外した時は、顔の筋肉を大きく動かす様にしましょう。
そして、大きく深呼吸!
2021.07.14
「初級栄養学」がら抜粋。酸素カプセルを利用しよう。
酸素カプセルに入るとたちまち血行が回復します。
体温は一様に上昇し、冷たかった足の裏も温度が上昇します。
温かい動脈血が行きわたったからです。
酸素も体内に満たされます。
特に溶解型酸素が増加しています。
溶解型酸素は血流に依存しない酸素で、
酸素カプセル内の圧力が体液中に
大量の酸素を溶け込ませます。
皮膚の1ミリ下にはリンパ液が流れていますが、
ここにも大量の酸素が溶け込み、
皮膚の新陳代謝が促され皮膚もしっとり綺麗になります。
ここがチャンスと言うものです。
酸素カプセルを利用している方は、
歩く事で酸素効果を倍加させることが出来ます。
脂肪は酸素が無ければ燃えません。
歩く事で全身にくまなく酸素を配給して、
ゴミ出しの力を加速させましょう。
(中略)
酸素カプセルは究極の健康グッズです。
早く取り入れるほどお得です。
なぜなら、今という年齢は今しかないからです。
血行を促進する事が様々なリスクを回避できるからです。
(中略)
酸素カプセルを利用された方はシミ、シワが無くなり、
全体として顔色が良くなり、若返りの現象があるのです。
加圧酸素カプセルの特筆する効果とは、全身の血行回復にあります。
それが活性酸素の害を防いでいるのです。
それから「酸素の吸い過ぎる」と言う現象は、実際には有りません。
身体の酸素が必要量で満たされると副交感神経にスイッチが入り
吸うよりも吐く方が盛んになるのです。
2021.07.01
動脈硬化が老化を早める。
動脈硬化は気が付かないうちに体を蝕んでいきます。
10代から始まり40代で症状が出始めると言われています。
老化を早めるのはもちろん、血管はもろくなり
血栓が出来やすく脳梗塞や心筋梗塞の原因になります。
動脈硬化の五大危険因子が有ります。
1、高血圧症
2、高脂血症
3、肥満
4、喫煙
5、糖尿病
この症状が重なるほど要注意です。
他にもストレス、運動不足、食生活の乱れ
毎日の飲酒、慢性的な睡眠不足
睡眠時無呼吸症候群、骨粗しょう症。
なども原因です。
しかしこれらは生活習慣病と言われているもので
普段の生活リズムを見直していけば
動脈硬化のリスクは軽減します。
今の自分の生活を振り返ってみるいい機会でしょう。
特に運動と食生活の改善がお勧めです。
2021.06.17
大股で歩こう!
歩幅が小さくチョコチョコ歩くと
筋肉の使い方が偏りバランスが悪くなります。
偏った筋肉の使い方は体の歪みの原因です。
大股で歩く事は沢山の筋肉が使われるので
歪み防止につながります。
それ以外にも、歩幅が広いと
しっかり踵を着くことが出来るので
骨に刺激が入り骨密度を高めてくれます。
そして、しっかり筋肉を使うので
血流も良くなり代謝が上がっていきます。
代謝が上がれば体温も上がり免疫も上がり
風邪もひきにくく、病気にもかかりにくくなります。
他にも、むくみ防止や酸素供給も増えます。
酸素供給量が増えれば内臓の機能も上がり
脳の機能も上がり集中力アップやボケ防止にまります。
歩幅を広く歩く事を意識する事で
こんなにも体に良い影響をもたらします。
やらないと損です。
今から大股で歩くのを意識してみましょう。
2021.05.29
寒暖差から体を守。
一日の寒暖差は体調を崩す大きな原因です。
体は温度差を調整して体温を一定に保とうとします。
大量のエネルギーを必要とし、それだけでも
いつの間にか体は疲労してしまいます。
体は脳の中心部分で温度を感じています。
その為に脳自体が冷えたり、冷たい血液が流れ込むと
体の機能全体が低下して体調不良や
頭痛、自律神経障害の原因となります。
体調不良になる前に寒暖差から脳を守りましょう。
そこで重要になるのが「首」です。
首の周りには脳に入る重要な血管やリンパ節、
神経などが浅い所にあるので首を温めておけば
脳の寒暖差を防ぐこともでき、見えない体調不良から
体を守る事が出来ます。
マフラーやスカーフなど上手く使って首を冷えから守りましょう。
ちなみに熱が出た時は、首を冷やすのが効率的です。
高熱の時や熱中症の時など覚えておくと便利です。
2021.0507
大股で歩く事が健康への第一歩。
歩幅が小さくチョコチョコ歩くと
筋肉の使い方が偏りバランスが悪くなります。
偏った筋肉の使い方は体の歪みの原因です。
大股で歩く事は沢山の筋肉が使われるので
歪み防止につながります。
それ以外にも、歩幅が広いと
しっかり踵を着くことが出来るので
骨に刺激が入り骨密度を高めてくれます。
そして、しっかり筋肉を使うので
血流も良くなり代謝が上がっていきます。
代謝が上がれば体温も上がり免疫も上がり
風邪もひきにくく、病気にもかかりにくくなります。
他にも、むくみ防止や酸素供給も増えます。
酸素供給量が増えれば内臓の機能も上がり
脳の機能も上がり集中力アップやボケ防止にまります。
歩幅を広く歩く事を意識する事で
こんなにも体に良い影響をもたらします。
やらないと損です。
今から大股で歩くのを意識してみましょう。
2021.04.28
サポーターを上手く使ってケガの予防
「サポーター」たんすの奥に眠っていませんか。
上手に使えば疲労を軽減してケガも予防できます。
ではサポーターをはどんな時に使うのが良いでしょう。
痛みが出てから使うのでは少し遅いです。
出来れば痛みを出さない様に予防の為に使って下さい。
関節や筋肉に負担がかかる時
それを軽減して保護する役割が有ります。
筋肉は筋膜に覆われていて、
筋肉と筋膜は連動して動いています。
筋肉が疲労を起こすと筋肉と筋膜に
ズレが生じて痛みになります。
これが肉離れです。
サポーターは適度な圧を加えて
このズレをおさえてくれます。
次に関節は関節包と言う袋に包まれています。
通常は関節包内の圧力は一定ですが
疲労や強い衝撃など何らかの原因で
内圧が不均等になると関節も不安定になり
関節炎の原因になってしまいます。
これもサポーターで圧迫する事で
関節包内圧を一定に保つことが出来ます。
他にも保温作用、衝撃吸収作用など
いろいろあります。
ケガの予防、ケガの後の再発防止のために
上手く使って下さい。
ただし、つけっぱなしはダメです。
のんびりする時ははずして下さい。
血行不良や筋肉の委縮になるときもあります。
2021.04.10
体のバランスは靴で整える
靴は体を支えるのに重要な部分になります。
靴の裏を見てあまりにもすり減っているのは
交換のサインです。
すり減っている靴を履いていると
余分な緊張が続き疲労が早いだけではは無く
体のバランスが悪くなり歪みの原因になります。
さて、つまずきにくい靴はどんなものか?
まず靴を置いた時に爪先が少し上がっているもの
踵のクッションが良いもの、中敷きがあるもの、
紐またはマジックテープでしっかり足を支えられるものです。
合わない靴を履いていると
膝、腰、肩までも痛みが出てきます。
なかなか治らない痛みは靴を見直してみましょう。
そこに原因があるかもしれません。
毎日履く靴は、体を支えるためにとても重要になりなす。
土台がぶれれば体は必ず歪みます。
歪みは痛みの原因だけではなく、
内臓の機能低下、自律神経までも影響します。
愛着がある靴は中敷きで調整しましょう。
体の不調が出る前に確認してください。
2021.03.23
足がつりやすい人
突然やってくるあの痛み、経験した人は多いと思います。
過度の運動をして起こる「こむら返り」は、筋肉が疲労して蓄積される
老廃物や毒素がうまく処理でき無くなると、筋肉が突然縮んで機能しなくなった状態。
そして、明け方起こる「こむら返り」は、冷えなどで起こる血行障害。
どちらも、つってしまうと痛いです。
だから、「こむら返り」ならない様に心がけよう。
まず、水分補給。運動前、運動中、運動後しっかり取っておきましょう。
それと運動は正しい姿勢、正しい運動方法で行うと筋肉の負担も少なくつりづらいです。
事前に調べて正しいフォームに近づけていきましょう。
後は冷やさない。特に体で「首」が付く所は温めましょう。
首、手首、足首、胴の首(お腹)です。(なぜ、ここが大切かは後程説明します。)
そして、ストレッチ。柔らかい筋肉はつりづらい。
最後にふだんの姿勢、デスクワークの多い人は、足首、足の指先を動かしましょう。
立ち仕事の多い人は、重心が前方になり易いので、意識して踵に体重を乗せてみましょう。
下肢にかかる無駄な緊張が無くなるので筋肉の張りが少なくなります。
ついでに、下肢が細くなるかも!
2021.02.22
頭痛、肩こり、酸素不足の原因
「巻き肩」は頭痛や肩こり首の痛みの他にも
呼吸が浅くなり、血行障害、内臓の機能低下と
色々な不調の原因になっています。
猫背の方はほぼ巻き肩です。
巻き肩を改選するには
姿勢を良くしなくてはなりません。
手のひらを前に向けて胸を広げましょう。
その時顔は正面、顎を引いて大きく深呼吸、
姿勢が悪くなったと思ったらやりましょう。
良い状態にリセットしてください。
しかし、胸を広げる事だけを意識して
胸を張って手を体の後ろでつかんでいると逆効果
せっかく胸を広げても肩は前に巻いたままです。
手のひらが体の後に向くからです。
手のひらを前に向けると後ろで手は組めないはずです。
良い姿勢は、手のひらを前にして胸を広げて
顔を正面にして顎を引いて下さい。
一日数回、気が付いたら
良い状態にリセットしましょう。
2021.0202
「ガム」を噛んで健康改善
現代人は「噛む力」が弱くなってきています。
特に子供たちは顎が細く
咀嚼筋や骨の発達が
悪くなってきています。
これは食生活が問題です。
硬い物をよく噛んで食べる事が
少なくなってきているからです。
そこで簡単に解決するには
「ガム」を噛む事です。
1日10分以上ガムを噛むと
脳の血液が20~40%も上がり
認知症予防や集中力アップ、
自律神経も安定させます。
他にも虫歯予防、ストレス解消
唾液腺ホルモンの分泌が促進する為
老化を防ぎ若返りが期待できます。
幸せホルモンの「セロトニン」の分泌アップ、
咀嚼筋や表情筋の筋力アップで顔のたるみ防止
など色々な効果があります。
子供から年配の方まで
幅広く効果が期待できてコストもかからず、
どこでも簡単に健康アップ!
是非、始めて下さい。
2021.01.20
アトピー、アレルギーを予防するには
食事
基本はバランスの良い食事に心がける。
緑黄色野菜、海藻類、発酵食品は積極的に摂る。
(小松菜、ホーレン草、ニンジン、カボチャ、ヒジキ、
昆布、わかめ、納豆、キムチ、ぬかずけ、味噌etc)
好ましくない食べ物  砂糖、油、白米(炭水化物)牛乳、
 小麦粉類(パン、うどん)マーガリン、ジャンクフードetc
必ず摂りたいビタミン 亜鉛、VD、VC、VE
入浴
熱いお湯には入らない。
体は刺激の少ない石鹸で手で体を洗う。
生活
睡眠は多めに、朝日は浴びる、夜の携帯やパソコンは控えめに。
軽い運動は毎日続ける。リズム良い生活習慣をつくる。
(VD・・・キノコ類、サケ、サバ、まぐろ
 VC・・・パプリカ、ブロッコリー、ピーマン、ゴーヤ、モロヘイヤ、
      キウイ、柿、イチゴ、オレンジ、ジャガイモ、サツマイモ
 VE・・・アーモンドなどナッツ類、ウナギ、たらこ、魚介類
      西洋かぼちゃ、アボガド
 亜鉛・・・カキ、牛肉(赤身)、レバー、ごま、のり、ブロッコリー)
食事は体を作るのに一番大切です。
今、何が必要でどのくらい必要なのか考えてみましょう。
ちなみに、チベット地方の住民にはアトピーの人はいません。
2021.01.07
免疫を高める腸活
コロナ感染者が毎日のように増えています。
「感染しない、感染させない」は当たり前ですが、
いざと言う時のために自分の力は最大限に高めておきましょう。
それには腸活が最適です。
腸内には約100兆個の菌が存在します。
体の健康状態を維持するうえでとても大切な役割を果たしています。
腸は第二の脳と言われ、正しく働けば
体も心もどんどん健康になれます。
その為には、腸内環境を整えなくてはいけません。
大切なのは食事。
朝食は必ず食べる。
食物繊維は積極的に取りましょう。
不溶性食物繊維(豆類、根菜類まど)
水溶性食物繊維(海藻類、キノコ類など)
同じものばかりや、早食いは良くないです。
そして発酵食品(納豆、みそ、ぬか漬け、ヨーグルトなど)
は腸内細菌の最高の栄養です。
水分補給も大切です。
最後に運動。
腸の蠕動運動を助けて
体の血行を良くしましょう。
血液は体全体に栄養を送っていきます。
どれが欠けても腸の活性化は下がります。
2020.12.28
除夜の鐘
大晦日と言えば・・・除夜の鐘だと思い
この鐘が身体に与える影響についての
考察です。(科学的証明は無いので持論です。)
除夜の鐘は人の108個の煩悩を払うためのものとされていますが、
なぜ払うことが出来るのでしょうか?払われているのでしょうか?
ヒントは音、周波数だと思います。
地球上の物にはすべて波動(振動)があります。
波動=周波数、空気を振動させ伝える波の事です。
人の体は、いくつもの固有の周波数を持っています。
例えば心臓は40.0Hz、肝臓は56.0Hz、肺は72.0Hz・・・などです。
この周波数が乱れると不調をきたし病気になります。
乱れた周波数を整えるには、整えたい周波数を与えればいいのです。
胃の調子が悪ければ20.5Hz、切り傷や擦り傷の皮膚の症状なら4.5Hz、
肉体的な健康を得たければ8.0Hzということです。
そして、人の心(喜怒哀楽などの感情)にも周波数があります。
除夜の鐘は音の響きが複雑で複数の音が混じりあっています。
つまり鐘を突く事で複数の周波数を出しています。
鐘の音を聞くことで、
心と体の周波数を整えられているのではないのでしょうか。
多くの煩悩を払うと言うよりは、
心と体をチューニング!
健康な体で新年を迎えましょう。
2020.12.20
乗り切りましょう
コロナ感染者が毎日のように増えています。
「感染しない、感染させない」は当たり前ですが、
いざと言う時のために自分の力は最大限に高めておきましょう。
それには腸活が最適です。
腸内には約100兆個の菌が存在します。
体の健康状態を維持するうえでとても大切な役割を果たしています。
腸は第二の脳と言われ、正しく働けば
体も心もどんどん健康になれます。
その為には、腸内環境を整えなくてはいけません。
大切なのは食事。
朝食は必ず食べる。
食物繊維は積極的に取りましょう。
不溶性食物繊維(豆類、根菜類まど)
水溶性食物繊維(海藻類、キノコ類など)
同じものばかりや、早食いは良くないです。
そして発酵食品(納豆、みそ、ぬか漬け、ヨーグルトなど)
は腸内細菌の最高の栄養です。
水分補給も大切です。
最後に運動。
腸の蠕動運動を助けて
体の血行を良くしましょう。
血液は体全体に栄養を送っていきます。
どれが欠けても腸の活性化は下がります。
2020.11.22
自然治癒力をアップしよう!
自然治癒力が低下していると
免疫力が下がってしまいます。
すると体の痛みや病気が治りづらくなるだけではなく
痛みや病気を引き起こしてしまいます。
つまり、自然治癒力の低下が免疫力を下げ
体を守る事が出来なくなってしまっています。
では、なぜ自然治癒力が低下するのでしょう。
それは 食生活と体の歪みです。
体の歪みは日常生活の姿勢、使い方、クセですが、
今回は食事について少し書きます。
身の周りにある食事は
農薬や合成着色料などの添加物であふれています。
人工的に作られた不自然なものでは体は正常に機能しません。
そして、食べ過ぎによる未消化物が体の機能を低下させていきます。
これは免疫力を下げる事による病気、体の痛みの最大の原因だと思います
体の細胞は約90日かけてすべて入れ替わります。
常に体が正常に機能出来ない情報が入り続けると
それは異常な細胞が増えてガンに移行します。
その前に、90日(3ケ月)かけて正常な情報を取り入れましょう。
出来るだけ自然の物を食して体が正常に機能していれば
仮に悪い情報が入ってもそれを取り除くことができます。
頑張り過ぎも免疫低下、自分のペースでいきましょう。
2020.11.08
第三の脳「皮膚」
健康維持や健康改善には
皮膚からの情報に耳を傾けてもらいたい。
現代は情報過多により
情報を処理するのに脳は常に働いている為
本来持っている五感がだんだん鈍くなってきています。
五感が鈍くなると身体機能は低下してしまいます。
そうなると本当に自分に必要なものが分からなくなり
良いと言われれば必要以上に求めたり
悪いと言われればすべて取り除いてしまい
本質を見落としてしまいがちになっています。
そこで今回は五感の中でも第三の脳と呼ばれる
皮膚の感覚(触覚)からの健康維持です。
「鳥肌が立つ」とか「肌に合わない」と言う言葉がありますが
これは体を守るための感覚的防御です。
体に合わないと蕁麻疹が出たり寒気がしたりします、
この感覚は強く出れば誰でも分かりますが
色々な場面で体は少しですが反応しています。
こういう感覚を敏感にキャッチしていくと
自分に何が必要で、何が不必要なのかが分かる様になるはずです。
皮膚は、触覚、圧覚、痛覚、温冷覚などの他に
光や音(振動)、色までも識別しています。
この感覚を大切に意識することで
本当に必要な物を見極められると
体の機能も回復して病気から遠ざかる事が出来ます。
体は何でも知っています。
頭でっかちになってしまうと感覚は鈍ります。
考える前に体の感覚に耳を傾けてみましょう。
2020.10.19
目の疲れは筋肉のコリ
物を見るという動作は筋肉運動です。
目の周りの筋肉が疲れると、視力が低下しものが見づらくなります。
すると、姿勢が悪くなり頭痛、肩こり、腰痛まで引き起こし、脳に入る刺激が低下するので
脳内の情報処理能力が停滞し、脳の衰えに直結してしまいます。
そうならないために、目の周りの筋肉を伸ばしたり縮めたりして、柔軟性を取り戻し、
さらには、強化していくことが重要になってきます。
五感の中で(視覚・聴覚・味覚・臭覚・触覚)人は主に視覚から約80%の情報を得ています。
見ると言う事は、身体、脳、心にまで強い影響を及ぼしています。だから強化もして下さい。
そこで、お勧めなのが3Dイラストです。どこでも手軽に楽しくできて、芸術性にもあふれています。
しかし、やりすぎには注意しましょう。一日、数分の短時間を朝昼晩行う事がお勧めです。
できれば毎日続けて、他にも食事や睡眠、乾燥や紫外線など気を付けて下さい。
2020.10.11
風邪を予防して免疫アップ
食事、睡眠、運動など体をつくるのに
大切な事は沢山ありますが、
その中でも食事はからだのエネルギー源
もっとも大切な一つです。
この時期、冬場の野菜は体を温めたり
風邪の予防効果が期待できるものが多いです。
旬の食べ物はその時期の体を作るのに
必要なエネルギーが多く含まれています。
現代は常に多くの食材が出回っている為
旬の物がどれなのか分からなくなりそうです。
そこで今回は冬場の野菜とちょっとした効果を書きます。
参考にしてみて下さい。
大根・・・消化を促進する酵素が多く葉はVCが豊富。
白菜・・・利尿や血圧を下げる効果、糖質が少ないのでダイエット向き。
ネギ・・・疲労回復、風邪の予防、解熱や消炎効果。
ニラ・・・消化酵素の分泌を助け、殺菌作用、スタミナアップ。
春菊・・・咳止め、胃もたれ改善、がん予防。
蓮根・・・抗酸化作用、老化防止。
水菜・・・動脈硬化、粘膜機能を整える。
ホウレン草・・・造血作用、貧血に効果。
など色々ありますが、
気になる症状に合わせて選ぶのも良いでしょう。
2020.9.13
ホルミシスの効果
「ホルミシス」って何と聞かれる事が多いので簡単な説明です。
「ホルミシス」とは、ある物質(鉱石)から出る低線量の放射線です。
放射線と言うと、被爆と言うイメージがあるかもしれませんが
自然界には、もともと自然放射線が存在しています。
それは、体に有益で体の機能向上には欠かせないものです。
(秋田の玉川、北海道の二股、鳥取の三朝などは有名です。)
しかし人工的につくられた高濃度の放射線は体を蝕みます。
「ホルミシス」の期待される効果
老化抑制効果・・活性酸素を抑える抗酸化機能が高まる。
免疫機能の向上・・癌の発生、転移などの抑制効果。
生体防御機能の活性化・・体に有害な物を防御と排除。
遺伝子損傷修復機構の活性化・・傷ついたDNAの修復。
などが研究されエビデンスとなっていますが、
その他、冷え症予防、血圧の正常化、血流改善、疲労回復など
多くの効果が報告されています。
2020.9.9
「膝の痛み」繰り返し膝が腫れる。
膝がはれぼったい、体重がかかると痛い、曲げられない、歩けないなど、
膝に水が溜まっているケースが良くあります。
「整形外科で水を抜いてもらったのに、またすぐに溜まってしまう。」
と来院される方も多いです。
なぜ膝に水が溜まってしまうのか。
それは人の生理的な防御反応で、
例えば、やけどをすると水膨れが出来るように
膝も何らかの原因で炎症を起こした時に冷やそうと水が溜まってしまいます。
膝の関節は袋状になっているので、水が溜まると袋は伸びてしまいます。
なので、水を抜いても関節の袋は伸びたままなので、
関節は不安定でグラグラしている状態です。
なのでちょっとしたことで炎症を起こして、また水が溜まってしまいます

「対処法」整形外科などで水を抜いた後はサポーターなどで
     しっかり圧迫して、しばらくは負担をかけない。
     水を抜かない時は、冷湿布で冷やしながら包帯で
     固定と圧迫をして曲げ伸ばしを制限します。

膝に溜まる水は体液です。自分で吸収する力はあります。
正しく固定と圧迫をして吸収させれば、関節包や靭帯もしっかりして
再発防止につながります。
2020.8.25
「マスク頭痛」
マスクは耳にかけて固定するのがほとんどです。
長期間マスクで耳をおさえつけていると、
耳の周りの筋肉が硬くなり
硬くなった筋肉は頭を圧迫して血流が悪くなります。
耳の周りで大きな筋肉は咬筋や側頭筋です。
特に側頭筋が頭痛の原因になっていることが多いです。
頭の横から前にかけて締め付けられる様な痛み
目の奥にも痛みを感じる方もいます。
そんな痛みの時はマスク頭痛かもしれません。
薬に頼る前に、ちょっとした事で解決できるかも。
まずは左右の耳の真上を手の指先(人差し指から小指)で
しっかり押さえて下さい。
その時、爪が当たらない様に指腹で押さえましょう。
しっかり押さえたら指を上下左右、回したり
筋肉を緩めるようにマッサージしてみましょう。
30秒くらい続けて下さい。
次にそのまま押さえて、口の開け閉めです。
口を動かした時に指先に筋肉が動いているのを感じて下さい。
位置を変えながら大きく動きが感じる所で
10回くらい口の開け閉めです。
1日2回くらい出来ると良いです。
これでマスク頭痛解消です。
もしかと思ったらやってみて下さい。
2020.8.15
[メンタルケア]
誰でも色々な冷え症改善の方法を試していると思いますが、
冷え症の根本を改善するのに忘れがちですが、とても重要なものの一つに
メンタルケアがあります。
体温を上げる事をしなくてはいけませんが、心も元気にすることも必要です。
人は長期間ストレスがかかっていると、全身の血管が縮んだり筋肉が固くなったりして、
血行が悪くなり体が冷えてしまいます。
心が冷えると体にまで悪い影響を及ぼしてしまいます。
食事や運動などと一緒にメンタルケアでストレス解消に努め、心も体も温めて下さい。
簡単なメンタルケアは、「毎日笑う」「十分な睡眠を取る」「やりたいことをつくる」
「運動を習慣づける」そして「森林浴」などです。
冷え症で困っている方、ぜひ取り入れてみて下さい。
2020.7.29
「未病」について
病院で検査をしても悪い所が見つからない。
しかし、なんとなく体は重いし疲れが取れない。すっきりしない。
こんな症状が続いているのなら、「未病」を疑いましょう。
検査で現れる前の体の機能低下、病気と診断される前の病気。
筋肉や内臓の機能低下、血液、リンパの滞りなど、
これが「未病」です。
ではなぜ「未病」が起こるのか?
本来、人は夜寝ている間に前日の疲労を回復させて
翌日元気になっているのが理想です。
それが、日々のストレス、運動不足、冷えなどにより
体が歪み「寝て回復」することが出来なくなり、
徐々に疲労は蓄積され起こります。
それでは、未病をやっつけて体を回復させるには、
ストレス、運動不足、冷えなどの原因を取り除くのはもちろんですが
その為には、栄養を筋肉、内臓、神経(脳)に与えることです。
その栄養を送るのが血液!
血流を良くして体の隅積みまで「栄養と酸素」を送り回復の準備をしましょう。
まずは、血流改善。
そして原因を取り除く為の、強い体をつくりましょう。
2020.7.8
「マスクをする時の注意」
現在、マスクは日常生活に必要不可欠になっています。
この先、人に合うときのエチケットやマナーになるかもしれません。
しかしマスクは徐々に体の機能を低下させています。
1番の問題は、マスクをする事で息苦しくなると
自然と口呼吸になってしまう事です。
口呼吸は唾液の分泌が低下してしまいます。
唾液には消化や洗浄など重要な働きがあるので、
分泌が低下すると、口腔内の雑菌の増殖、歯の石灰化、
味覚障害などやpHの調整不良、消化不良、
嚥下障害による誤嚥も誘発してしまいます。
簡単に言うと、口の中にカビがでて歯垢が溜まり
味が分かりずらく、風邪をひきやすくなり、
胃腸の調子が悪くなっていきます。
こうなる前に意識して鼻呼吸に変えていきましょう。
他にもマスクによる肌荒れや耳を押さえる事で
体の色々なところの動きが制限されます。
今はマスクも消毒も必要ですが、
必要以外のマスク着用は避けたいですね。
2020.6.14
「熱中症に注意して」
気温が高く湿度が高いと
体は汗をかきにくくなってしまいます。
汗が出ないと体の熱を外に放出できず、
体に熱がこもってしまい
いつの間にか熱中症にかかっていることがあります。
湿度が高いと汗をかいている様に感じますが
外気の水分で肌が湿るので
汗をかいたと勘違いしやすいです。
体も高温多湿に慣れていないので要注意です。
さて、今すべき「熱中症対策」は
もちろん水分補給、1日に1.5リットル~2.0リットル
喉が渇かなくともこまめに飲みましょう。
睡眠も大切です。
そして、汗をかく練習をしましょう。
汗が蒸発する事で体からの熱を取り除きます。
軽い運動で汗をかき体力もつけましょう。
(ノルディックウォークはお勧め)
お風呂もしっかり浸かって汗をかいてください。
半身浴でもいいですが20分以上浸かって汗をかきましょう。
熱いからシャワーで済ましては汗をかく事ができません。
汗が出れば体に熱がこもるのを防げます。
2020.6.3
「スマホ首」姿勢から改善
携帯電話の使用する時間は増える一方です。
スマホは、通話やメール以外にも
何かを調べたり、動画やTVまでも
長時間にわったて使用する機会が増えています。
同じ姿勢で長時間下を向いていると
首はストレートネックになってしまいます。
首から腰までの背骨は、横から見るとS字のカーブをしていますが
ストレートネックになると言う事は、他の背骨にも悪影響が及びます。
そうなると、首だけを改善しても良くなりません。
腰、股関節、肋骨、肩、ひどくなると立ち方から
変えていく様になってしまいます。
こうなる前に、途中に運動(ストレッチ)しながら
長時間のスマホは避けましょう。
2020.05.25
「急な運動はケガのもと」
体操教室や運動教室が始まったからと言って
急に体を動かすのはケガに繋がります。
今のうちに出来る体づくりをしておくと
自粛あけのスタートがスムーズになります。
そこでお勧めの運動は「インターバルトレーニング」!
緩急をつけた運動で肺と筋肉、持久力をアップしましょう。
まづは散歩、少しづつ体を慣らしたら
次にインターバルトレーニング
1分間早歩き、次にのんびり歩いて呼吸を整えたら
また、1分間早歩き、また歩いて呼吸を整える。
この繰り返しを続けます。
早歩き10回くらい出来たらいいですね。
自分の体力に合わせて回数は調整しましょう。
うまく出来れば自粛前よりいい状態になれます。
2020.5.13
自分の体幹年齢を知ろう。
立ち上がって目を閉じて
片方の足を膝が90度になるまで持ち上げて下さい。
つまり目を閉じたまま片足立ちです。
その状態をどれだけ保てるかで
大まかな体幹年齢を予測できます。
4秒未満・・80歳代、5~9秒・・70歳代
10~19秒・・60歳代、20~39秒・・50歳代
40~54秒・・40歳代、55~69秒・・30歳代
70秒以上・・20歳代
如何でしたか、練習すれば必ずアップします。
2020.4.20
今だからお勧め
「体幹トレーニング」体幹トレーニングは運動能力を高める他にも、集中力を高めたり、精神統一や心を安定させるなどの効果も有ります。こんな時期だから、小さい子から大人までゲーム感覚で出来て効果の高いトレーニングです。お勧めは、「バランスディスク」上に乗り何秒立てたか競ってみては(無理はしないでね)
2019.8.19
<アトピー、アレルギーでお困りの方>
自己治癒力をアップして
薬を使わなくても良い状態にしませんか。
手技で出来ることは、たくさんあります。
より良い提案をさせていただければ幸いです。
保険外の診療になりますが、ご自身、ご家族で悩んでいる方
ご相談下さい。
2019.7.31
当院は痛みの原因を出来るだけ早く取り除くため、
一人ひとりにあわせた施術を行っております。
全身のバランスを整え、体液の循環を改善して
体・心・脳にかかるストレスを抑えて健康な状態に戻します。
首、肩の痛み、腰痛、交通事故などで
なかなか痛みが取れない方、ぜひ一度ご相談ください。
痛みを気にしない生活を取り戻していきましょう。
2019.7.31
磁気不足症候群磁気の作用は人の細胞や体液循環の活性、生体機能や免疫機能を高めることから
健康増進や病気の予防にとても重要です。
また、慢性的な体の痛みを取ることにも作用しています。

当院ではこの磁気不足の問題解消に磁化水を作りました。
毎日飲むだけで体内に必要な磁気が取り込めイオンバランスも整います。

--体幹のアライメントの調整--
 
 歪みの改善
 体液循環の改善
 内蔵器の位置の改善
 腹圧の改善
 重心の位置の改善
 ウエストの引き締め
 呼吸の改善

以上の改善を目的とし内科的疾患、自律神経などによる体調不良を整えます。
腹圧や重心の改善により、身体の色々な痛みに効果があります。
そして ウエストの引き締めの効果が良く、女性の方に喜ばれています。
その他色々な症状に効果が期待できます。
最後に整えたアライメントを体幹のコアを活性化することによって、
インナーマッスルの働きを高めていきます、身体の安定感を体験してください!
 
「ケガの予防、運動時のパフォーマンスアップに最適」     

治療時間は体の状態によって異なりますが、
初回は約60分くらいみてください。
治療費 初診9,650円 2回目以降8,650円
予約にて承ります、電話でご連絡下さい。
2019.7.31
久喜市青葉の接骨院「高宮接骨院」の公式サイトをリニューアル公開しました。

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2025.03.31
4月の診療日 #新年度 #桜 #門出 #不安と期待 #新生活 #さぁ頑張ろう
2025.03.19
節分草。 花言葉、気品、高貴、     微笑み、人間嫌い #準絶滅危惧種 #節分草 #秩父 #気品 #高貴 #微笑み #人間嫌い #トリカブトと同じ毒 #食べちゃダメ
2025.03.10
三月の診療日。 遅くなりすみません。
2025.03.07
#甲州夢小路
2025.02.02
2月の診療日。 #豆まき #恵方巻き #みかも山公園 #万葉亭 #2.22 猫の日

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×水曜日、木曜日、土曜日はお休みとなります。
◎日曜・祝日は9:00~12:00。の診療です。
現在、水曜日、木曜日は手医堂にて予約治療になります。
(日曜日の午後は接骨院で予約承ります)

アクセス

住所
〒346-0013
埼玉県久喜市青葉4-25-10
電話番号
0480-22-0901